松見歯科診療所での初診(歯科ドッグ)の内容
『歯科ドッグ』初診内容(完全予約制)
初診内容(全6時間)
歯周精密検査→よい歯周治療の見分け方を参照
①歯周ポケット測定
②歯肉出血、排膿の有無
③動揺度
④根面粗造の有無
口腔内診査
①現在の歯数、かぶせ物、つめ物etc...の確認。
②虫歯のチェック
③歯並び、咬合状態のチェック
④歯肉や頬粘膜など軟組織のチェック
・口腔内写真撮影(13枚)
・X線写真(パントモ、デンタル)
①骨の状態の確認
②歯の間やかぶせ物の下の虫歯の有無
③かぶせものやつめ物の適、不適のチェック
④根管治療の良し悪しのチェック
・血液サラサラ検査
(モニターで初診時の血液の映像を見ます、画像は記録保存します)
・白血球5分類検査
(自律神経のバランスを見て初診時の治癒力を見ます)
(歯周病検査および口腔内検査 2時間)
初診カウンセリング(1時間)
初診時の検査結果を当方だけでなく、ご自身で把握していただきます。
治療方法や現状の報告
使用する材料、治療の費用、時間を約1時間かけてお話させていただきます。
理(ことわり)のコース(3時間)
治療に不可欠な食事の改善についてのお話です。
診療中では時間が十分とれませんので、お昼ご飯つきのお食事改善のお話のみの
診療時間を取らせて頂いております。
3時間でも時間が足りないくらい、食事とお口、体はつながっているのです。
月1回の開催ですので、時間や日程のご都合があわない方はDVDもあります。
4.根管治療


左側のページは基礎知識
右側のページは患者様の状況に応じて
担当歯科衛生士がコメントを書きます。
根管治療について

カール・ツァイス社製(ドイツ)
のマイクロスコープ。
すべての治療に絶大な威力を発揮します。
根管治療に問題がある理由。
現在多くの歯科医院で行われている保険診療は点数制です。
丁寧に治療を行っても、早く雑に治療を行っても点数は同じで
同時間内であれば数をこなしたほうが歯科医院の売上げが向上します。
簡単にいえば保険内で行える根管治療は、点数も低いため
保険診療をしている歯科医も治療を丁寧にすればするほど経営を圧迫させてしまうという
ことになり、完璧な根管治療を行うことそのものが難しい現状にあります。
実際、当院に来院される患者様の99%の根管治療に問題があります。
しかし当然ながら、歯の神経の治療は歯を残せるかどうかを左右するほど大切な基礎治療です。
歯の神経に血管のように網の目状になっており、太さは髪の毛ほどです。
この治療を、根管治療専門医が1本治療するとすれば高度な技術と数時間近くの時間が必要となります。
日本ではアメリカのようにまだ根管治療の専門分野が認められておらず
当医院の院長を含め、こうした技術は歯科医師が独自に学び身につけてきて国内でごく少数
行っているのが現状です。
歯の神経を抜いたり、根管治療をされたことがある方で上記のような顕微鏡を使って
根管治療をしてもらったことがある方は十分な処置をされている可能性がありますが
今は、顕微鏡を使う歯科医院自体がまだほんの数えるばかりです。
日本では根管治療という言葉さえ浸透していないのが現状です。
少し前、住宅の耐震偽装工事等で大変な問題となりましたが
歯の基礎工事である根管治療における実情もそれと変わらない現状です。
白血球の5分類検査


患者様の白血球の状態を調べます。
白血球は血液中の成分で、免疫を含む自己防衛システムの
中心的存在です。顆粒球とリンパ球の比率は自律神経の
バランスによって変動します。
自律神経
全身の血管や内蔵などの働きを無意識のうちに
調整している神経。交感神経と副交感神経があり
両者がバランスをとりながら働いている。
交感神経
主に昼間などの活動時、緊張・興奮しているときに
働く神経。白血球のうちの顆粒球の数と働きを調整する
副交感神経
主に夜間などのリラックスしているときに働く神経。
白血球のうちリンパ球の数と働きを調整している。
顆粒球
白血球の54%〜60%を占めます。
心身に過剰なストレスがかかると、
自律神経のバランスが崩れ、交感神経が異常に興奮します。
その時顆粒球が増加します。
リンパ球
白血球の35〜41%を占めます。
自律神経のバランスが崩れ副交感神経が異常に興奮すると
リンパ球が増加します。
白血球の五分類を観察することにより自律神経のバランスの乱れを知ることができます。
治療計画・ご提案・相談
初診カウンセリングで患者様ご自身にご自分の歯の
状態をしっかりと知っていただいた上で
治療計画表をもとに治療計画をご提案いたします。
お1人様ずつ理想の歯科治療ができるようにスタッフ一同
一生懸命、親身になって相談にのらせていただきます。













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